ドイツ人、夕張バリバリメロンラン5kmに挑戦!走った後のメロンが最高すぎた!

こんにちは!ドイツ人のマキシーです。

2026年7月5日、「第5回 夕張バリバリメロンラン2026」に参加してきました!

今回走ったのは、B キネマ街道・石炭博物館ビューコース5km。
記録は 37分28秒、平均ペースは 7分29秒/km でした。

久しぶりの夕張で、朝からウキウキ。途中で有名なメロンクマの家を見つけて、テンションが一気に上がりました。道沿いにはメロン販売店もたくさんあり、「走った後は絶対メロン!」と心に決めて会場へ向かいました。

会場に着くと、まず大会Tシャツをゲット。スタートまで時間があったので、15分1000円のマッサージを発見!足を使った珍しいマッサージで、これがびっくりするほど気持ちいい。あまりに最高だったので、思わず15分延長してしまいました。

準備完了。
よっしゃ、走るぞ!

スタートした瞬間、いきなり坂。最初から上り坂でびっくりしました。無理せずゆっくり走ります。メロンジュースの給水もありましたが、まだ元気だったのでそのまま走り続けました。

1km、2km……ずっと上り。
でも、途中まで登ると、帰りはずっと下り。風が気持ちよくて、少し楽になりました。

ただ、とにかく暑い!本当に暑い!
日差しを避けながら、休憩もしつつ、なんとか前へ進みました。

遠くに会場が見えてきて、「もうすぐゴールだ!」と思ったら、まさかの最後に小さい一周。ちょっと心が折れそうになりましたが、最後まで走り切りました。

そして、ついにゴール!

5kmを 37分28秒 で完走できました。ゴール後にもらったドーナツと水が本当に美味しかったです。そして、待ちに待った夕張メロン。

ひと口食べた瞬間、感動。

甘い。ジューシー。最高。

走った後の夕張メロンは、普通に食べるメロンより何倍も美味しく感じました。

暑くて坂もあって大変でしたが、やっぱり夕張メロンランは楽しい!
メロンクマ、坂道、マッサージ、ドーナツ、そして最高の夕張メロン。

大満足の一日でした。来年もまた走りたいです!

Maxie Pickert

【講師紹介】Pickert Maxie(ピカット マキシー)

ボン大学、早稲田大学院卒業。14歳の時にドイツ語に訳された村上春樹の小説に出会い、日本に憧れる。16歳で、埼玉県の高校の1年間の交換留学プログラムを利用して初来日し、早稲田大学・大学院で日本語の勉強を継続。日本でドイツ語を勉強している人を手伝いたいという思いから、YouTubeチャンネルやTwitterを通じて定期的にドイツ・ドイツ語に関する情報発信している。

日本語能力試験1級 TOEIC 890

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