【ドイツ語GoetheB1.2】コロナに負けるな!仲間と楽しくドイツ語レッスン

Maxie:ドイツ人は、堅いというか、友達になりにくいイメージがありますが、友達はすぐにできましたか?

キノコ意匠:私は、すぐに友達ができました。すごく歴史が好きなのですが、クラスメイトの出身国もバラバラなので、彼らの国の歴史的背景などを勉強して、また彼らの宗教についても学んで、相手に対してリスペクトの気持ちをもって接するようにしています。それぞれの事情を踏まえたうえで、一緒にいて楽しく過ごせるように工夫しながら過ごしています。

Maxie:コロナ自粛中はどのように過ごしていたのでしょうか?

キノコ意匠:私は、クラスの人たちとも仲が良くって、よく飲みに行ったり、プラネタリウムを一緒に見に行ったりしていました。なので、コロナで自粛状態になってからも、彼女たちとWhat'sUPで、ドイツ語だけでチャットをしたり、電話でドイツ語で話すレッスンをしていました。あとは、独学で昔のテキストを使ってひたすら復習をしていました。

ただ、自粛期間の途中からは、語学学校でオンラインレッスンが始まったので、週に3回のレッスンの際に積極的にスピーキングレッスンを行うようにしています。

Maxie:キノコ意匠さんの話を聞いて、ドイツでの生活や勉強に興味を持った人もいますよね。彼女は70本以上の動画を配信していて、コロナウイルスによってドイツ社会がどのようになっているかなども取り上げています。もし、興味があればキノコ意匠さんの動画も見てくださいね。今日はありがとうございました。

【コロナに負けるな!仲間と楽しくドイツ語レッスン☆彡】

Maxie:今日は、マキシです!

キノコ意匠:今日は、人妻クリエイターのキノコ意匠(@キノコ意匠/人妻クリエイターの単身ドイツ留学紀)です。

Maxie:彼女はドイツ語でYoutubeをたくさん配信していて、ドイツ語の学習についてもいくつかの動画があるので、今日はドイツ語学習の方法について話をしていきたいと思います。

Youtubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCkkCR9I4HVGuYs8xvQR1QaQ

Twitter https://twitter.com/kinokoisho_

【身近なテーマのテキストだから何度でも復習したくなる】

Maxie:キノコ意匠さんは日本にいるときからドイツ語を勉強されていたんですか?

キノコ意匠:そうです。東京でオーストリア人の先生と一緒に1年間ドイツ語の勉強をしていました。

Maxie:日本でドイツ語を学習するメリットってどんなことがありますか?

キノコ意匠:ドイツ語を学習するにあたって、Webのいろいろなサイトでドイツ語を学習方法を調べると、基礎的な文法をきちんと学ぶことが大切と書かれていたので、日本では、ドイツ語の文法を日本語でものすごくていねいに学習しました。

Maxie:ドイツでは会話中心で聞き取りの練習が多くなります。文法の説明を日本語ではしていないので、日本であらかじめドイツ語文法のルールを学んでおくことはとても良い方法だと思います。

Maxie:ドイツ語学習の教科書でおすすめのものはありますか?

キノコ意匠:今ドイツで使用しているのは「menschen」なのですが、日本にいるころもこのテキストを使っていました。理由なのですが、このテキストは、ドイツへ来た移民などドイツ語が話せない人たちが、ドイツで働いたり日常のコミニュケーションがとれるようになったりするためにドイツ語を学習するクラスで使われています。そのために、ドイツでの生活に密着した内容になっていて、ドイツでの生活も一緒に学習できます。

日常の会話で使うような言葉であったり、手紙を書いたり、税務署など公的機関での会話の内容であったり、ドイツで生活していると、日常的にどこかで使うような内容が出てきます。そういった内容からも私はこのテキストはとてもおすすめで、今までの「menschen」もすべて持っています。時々見返したり、何度も復習したりしています。

Maxie:このテキストは、イラストがとてもかわいいんですよね。だからドイツ語学習のモチベーションが続きますよ。

キノコ意匠:そうそう、イラストがポイント!単語を覚えるときもイラストを見ながら勉強します。

【生徒のモチベーションは、先生によっても変わる】

Maxie: 留学を考えている人は、若い人たちばかりではなくて、30・40代の人からも相談を受けることがあるのですが、いまキノコ意匠さんが学習しているクラスの内訳はどのような感じになっていますか?

キノコ意匠:若い人は18歳から、上の方は40代という人もいて幅広いです。でも大人が多いかなと思います。

Maxie:それぞれどこの国から来ていますか?

キノコ意匠:ほんとうにバラバラです。中東だとトルコだったりイラクだったり、シリアなど、ヨーロッパだとスペイン、イギリス。アジアからは、私ともう一人日本人の女の子がいます。

Maxie:キノコ意匠さんは日本でドイツ語の文法の勉強をしてから、ドイツでも学習していますが、実際ドイツに行って学習する中でどんなことを感じましたか?

キノコ意匠:日本ほど、文法に関してのチェックがない印象を受けました。ドイツでの授業は、時間にも正確だし、宿題もきちんとやらないと、叱られることはないのですが、ちょっとスルーされることもあります。なので、先生によっても違うとはおもいますが想像していたよりはしっかりとしたドイツ語の授業だなと思います。

Maxie:教え方が上手だなと思う先生はどんな人でしょう。

キノコ意匠:クラスでディスカッションをするときに、先生も一緒に参加してくれて盛り上げてくれると、生徒のモチベーションもすごく上がって勉強がしやすかったです。

一方で、生徒が何人か間違えてしまうと、教えるのを半ばあきらめてしまう先生も中にはいます。そんな先生に当たると、「そんな嫌な顔しなくてもいいのにな」って生徒の側としてもやる気がなくなってしまいそうになります。

【ドイツ語勉強仲間とはコロナ中も楽しくレッスン!】

Maxie:ドイツ人は、堅いというか、友達になりにくいイメージがありますが、友達はすぐにできましたか?

キノコ意匠:私は、すぐに友達ができました。すごく歴史が好きなのですが、クラスメイトの出身国もバラバラなので、彼らの国の歴史的背景などを勉強して、また彼らの宗教についても学んで、相手に対してリスペクトの気持ちをもって接するようにしています。それぞれの事情を踏まえたうえで、一緒にいて楽しく過ごせるように工夫しながら過ごしています。

Maxie:コロナ自粛中はどのように過ごしていたのでしょうか?

キノコ意匠:私は、クラスの人たちとも仲が良くって、よく飲みに行ったり、プラネタリウムを一緒に見に行ったりしていました。なので、コロナで自粛状態になってからも、彼女たちとWhat'sUPで、ドイツ語だけでチャットをしたり、電話でドイツ語で話すレッスンをしていました。あとは、独学で昔のテキストを使ってひたすら復習をしていました。

ただ、自粛期間の途中からは、語学学校でオンラインレッスンが始まったので、週に3回のレッスンの際に積極的にスピーキングレッスンを行うようにしています。

Maxie:キノコ意匠さんの話を聞いて、ドイツでの生活や勉強に興味を持った人もいますよね。彼女は70本以上の動画を配信していて、コロナウイルスによってドイツ社会がどのようになっているかなども取り上げています。もし、興味があればキノコ意匠さんの動画も見てくださいね。今日はありがとうございました。

キノコ意匠:ありがとうございました!

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【ドイツ語Goethe B1】日本ではとにかくGoethe試験合格を目指してドイツ語を勉強!!

Maxie:ドイツの大学に入るには、どのレベルが必要条件になっていましたか?

Kyoko:私は、大学での専攻がフルートなのですが、バチェラーだったらB1合格が条件という大学が多かったです。オペラなどの声楽科だとC1、C2が必要だと思います。Goethe B1の試験対策とは?Maxie:Kyokoさんがドイツ語を勉強した中で、「これがとても簡単だった」または「これはすごく苦労して乗り越えるのが大変だった」「いまでも難しいな」と印象に残っているものはありますか?

Kyoko:えー!簡単だったことは……正直ないですね(笑)全部、めっちゃ難しかったです。でも、ちょっと思ったのが、英語が理解できているとドイツ語も勉強を始めやすいかな、頭に入りやすいかなと。これは人によって違うかもしれません。「ドイツ語は英語に似ている」という人と、「似ていない」という人どちらも意見があります。私は似ている

Maxie:こんにちは、マキシです!自己紹介をお願いします。

Kyoko:こんにちは、ドイツ在住の音大生・ Kyokoです。よろしくお願いいたします。

日本ではとにかくGoethe試験合格を目指してドイツ語を勉強!!

Maxie:Kyokoさんは、ドイツに留学する前にどれくらい勉強しましたか?

Kyoko:ドイツに来たのは、5年ほど前になりますが、その前1~2年ほど日本でドイツ語を勉強していました。高校を卒業してすぐドイツ語の勉強を始めた感じです。

Maxie:日本でドイツ語を勉強していた時は、それくらいの頻度で授業を受けましたか?

Kyoko:多いときは、週に2~3回個人レッスンを受けていて、通常は1週間に1回レッスンを受けていました。

Maxie:では、現在ドイツに移ってからは、どれくらいの頻度で勉強していますか?

Kyoko:実は、ドイツに移ってからは、まったくドイツ語のレッスンができていません。(笑)最初の1年は、ミュンヘンのGOETHE-INSTITUTSで勉強していたのですが、大学の授業が始まったり、都合がつかなかったりで全く授業に参加できていません。非常にマズい状況だと思っています(笑)

Maxie:ドイツ語を学習しているときに、楽しいテキストだったり、使ってみてわかりやすいなと思ったりしたテキストは何かありますか?

Kyoko:私はドイツ語の勉強は〇〇くらいまで授業を受けていて、そのあとは独学で頑張っていたのですが、その時使っていたテキストが「GOETHE-Zertifikat」です。

Maxie:試験対策のテキストですね!

Kyoko:そうなんです。もう「とにかく試験に合格しよう!」という気持ちで勉強していた時のテキストです。

Maxie:試験はどのレベルの合格を目指していましたか?

Kyoko:私は、GOETHE B1まで合格しようと思っていて、準備をしていました。

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☆Goethe-Zertifikat B1とは★

Goethe-Zertifikatは、全世界で実施されている、ドイツ語の検定試験です。日本で実施されている「ドイツ語検定」とは異なり、この試験で合格した実績は、世界中でも評価の対象となります。

なかでもB1は、全6段階のうちの下から3番目のレベルになります。

Goethe-Zertifikat B1に合格すると、次のようなドイツ語の能力があるとみなされます。

この試験に合格して、証明できるドイツ語力は …

•明瞭な標準ドイツ語が使われ、仕事、学校、余暇などの身近な事柄が扱われている場合に、主な情報を理解することができます。

•ドイツ語圏を旅行する際に出会うほぼすべての状況に対応することができます。

•身近なテーマや興味のある領域について、簡単な表現でまとまった内容を伝えることができます。

•自分の経験や出来事を説明したり、夢や希望、目標について詳細に述べることができます。また、計画や見解に簡単な論拠や説明を加えることができます。

【引用:Goethe Institut Japan (https://www.goethe.de/de/spr/kup/prf/prf/gb1.html)】

実際の試験内容についても紹介しましょう。

試験科目は「Lesen(リーディング):75分」「Hören(リスニング):40分」「Schreiben(ライティング):60分」「Sprechen(スピーキング):15分(2名での口頭試験)」の4つからなり、それぞれの科目で60%以上合格していれば科目合格となります。60%を下回った場合は、次回のテストでその科目だけを受験することが可能です。

日本では、東京と大阪の「Goethe-Institut」で受験することができます。東京校ではおおむね月1回、大阪校では年に1~2回開催されています。

受験料は、1科目6,000円 全科目受験18,000円となっています。

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ドイツの大学に入るには、Goethe B1に合格が入学の条件

Maxie:ドイツの大学に入るには、どのレベルが必要条件になっていましたか?

Kyoko:私は、大学での専攻がフルートなのですが、バチェラーだったらB1合格が条件という大学が多かったです。オペラなどの声楽科だとC1、C2が必要だと思います。

Goethe B1の試験対策とは?

Maxie:Kyokoさんがドイツ語を勉強した中で、「これがとても簡単だった」または「これはすごく苦労して乗り越えるのが大変だった」「いまでも難しいな」と印象に残っているものはありますか?

Kyoko:えー!簡単だったことは……正直ないですね(笑)全部、めっちゃ難しかったです。でも、ちょっと思ったのが、英語が理解できているとドイツ語も勉強を始めやすいかな、頭に入りやすいかなと。これは人によって違うかもしれません。「ドイツ語は英語に似ている」という人と、「似ていない」という人どちらも意見があります。私は似ていると思っていて、英語ができるとドイツ語の学習にも入りやすいかなと思います。文法は違いますが、単語は何となく似ている気がします。

Maxie:Goethe B1資格の勉強はどのような勉強方法で進めましたか?

Kyoko:とにかく、「GOETHE-Zertifikat」のテキストで勉強して、わからない単語はすべて書き出して覚えて。文法も新しいものが出てきたら覚える……という感じで進めていました。

「GOETHE-Zertifikat」のいいところは、「ここはこうやって覚えるといいよ」というヒントが載っているのでそのとおりに覚えていました。

ドイツ風土やドイツ民族性によって変わる音楽

Maxie:では、音楽の話も少しお聞きしたいですが、もともとドイツ音楽が好きということですが、好きな歌手やジャンルはありますか?

Kyoko:ドイツの音楽だとオーケストラがかっこいいなと思って。8月くらいの時期に初めてベルリンに行ったのですが、ベルリンフィルが屋外で無料のコンサートをやっていたところに出会いました。そこに「普段オーケストラの音楽なんか聴かないだろう」というような人たちが本当に何千人という規模で集まっていたので「人と音楽の距離がすごく近いな」「すごくかっこいいな」と思って。そういう景色はいままでドイツでしか見たことがないので「ドイツらしいな」と思って好きになりました。

Maxie:たしかに音楽が好きな人だったら感動する光景ですよね。音楽の授業のなかで、日本とドイツの大きな違い……これは日本では学べなかった!というようなことはありますか?

Kyoko:ドイツ人が演奏していると、日本では聞くことができない響きがあります。なんで違うんだろう?と思ってよくよく考えると、言葉の違いだったり、体にしみこんでいるリズムの違いだったり、いつも見ている景色だったりが関係してくるからじゃないかなと思うことがあります。そういったことはやはり留学しないとわからないことだと思います。

自然体のドイツが大好き

Maxie:では、最後にドイツに住んで、ドイツの一番好きなところを教えてください。

Kyoko:一番好きなところ?!いろいろありますけど、この前友達と海に遊びに行って、みんな開放的になっていたので、自然っていいなと思いました。海だからと言って海に入らずに、ビーチでずっと本を読んでいてもいいし、寝ていてもいい。音楽を聴いていてもいいということが普通にできるドイツがすごく好きだなと思います。私の自宅のそばにも湖があるのですが、そこでも水着やラフな格好で自然体で楽しんでいる姿を見ると、「日本では見られない景色だな」と思います。

Maxie:ありがとうございます。

KyokoさんはYoutubeで動画も配信しています。(https://www.youtube.com/c/KyokoTsuruoka)よかったらぜひ見てみてください。今日はありがとうございました、Tschüss!!

Kyoko:Tschüss!!

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ドイツ語で年末の挨拶「良いお年を!」や新年の挨拶「あけましておめでとうございます」

今回はドイツ語で年末の挨拶「良いお年を!」や新年の挨拶「あけましておめでとうございます」をお勉強したいと思います♪

年末年始の挨拶をドイツ語で勉強した後、後半ではドイツのお正月はどのような習慣があるのか!?をお話していきますよ!



ドイツ語で年末年始の挨拶

まずはドイツ語のフレーズを覚えていきましょう!!いえ~~~~い!!!



  1. 「Frohes Neues Jahr!」


一番シンプルなのフレーズです。

Frohes = 良い、喜びのある

Neues = 新しい年

Frohes Neues Jahr! = 来年も喜びのある年になりますように!



  1. 「Ich wünsche dir ein gutes neues Jahr!」

良い年になりますように!



  1. 「Ich wünsche dir einen guten Rutsch ins neus Jahr!」



直訳:来年もよくスライドするみたいに私は思っています(よいお年をお迎え下さい)!

ドイツ人はなぜか新年にウォータースライダーみたいにスライドというフレーズを使います。



このフレーズは聞く時も使えます!

久しぶりに友達に会った時、「お正月どうだった?」と聞く時に

新年はよくスライドしたの?(スムーズに何事もなく新年迎えられたの?)

という風に聞くことができます。



  1. 「Ich wünsche Ihnen viel Erfolg im neuen Jahr.」

来年も目的を達成できるように と仕事場で使うフレーズです。

「来年もビジネスが成功できますように」というような意味です。

今回はドイツ語で年末の挨拶「良いお年を!」や新年の挨拶「あけましておめでとうございます」をお勉強したいと思います♪

年末年始の挨拶をドイツ語で勉強した後、後半ではドイツのお正月はどのような習慣があるのか!?をお話していきますよ!


ドイツ語で年末年始の挨拶

まずはドイツ語のフレーズを覚えていきましょう!!いえ~~~~い!!!


  1. 「Frohes Neues Jahr!」


一番シンプルなのフレーズです。

Frohes = 良い、喜びのある

Neues = 新しい年

Frohes Neues Jahr! = 来年も喜びのある年になりますように!


  1. 「Ich wünsche dir ein gutes neues Jahr!」

良い年になりますように!


  1. 「Ich wünsche dir einen guten Rutsch ins neus Jahr!」


直訳:来年もよくスライドするみたいに私は思っています(よいお年をお迎え下さい)!

ドイツ人はなぜか新年にウォータースライダーみたいにスライドというフレーズを使います。


このフレーズは聞く時も使えます!

久しぶりに友達に会った時、「お正月どうだった?」と聞く時に

新年はよくスライドしたの?(スムーズに何事もなく新年迎えられたの?)

という風に聞くことができます。


  1. 「Ich wünsche Ihnen viel Erfolg im neuen Jahr.」

来年も目的を達成できるように と仕事場で使うフレーズです。

「来年もビジネスが成功できますように」というような意味です。


ドイツではお正月はどのように過ごすの?

ドイツ人はお正月でどのようなことをするのかというテーマでお話ししていきます。


Q.新年なにするの?

A.ドイツ人は花火をします。

新年になった瞬間、みんなめでたくて、めでたくて、たまらなく公園などに行って、花火をします!

花火をするので、外はいろんな色で光っていてとても綺麗なんですが、次の日はゴミだらけになります。

どこに行ってもゴミでいっぱいですけど、2~3日経つとお掃除屋さんが片付けてくれます。子供がいる人とかは花火を買って花火をするのがドイツ流です。

ばあああ~~~~!!!っと、すごく大きな花火をしますよ!

Q.年末年始は誰と過ごすの?

A.年末は家族と過ごすのではなくて、友達・親友と一緒にパーティをするという習慣があります。

大体、友達の家に6~8人ぐらい(ドイツにとっては大きなグループ)で集まって、新年になるまでワイワイお酒を飲んでいます。

Q.お正月ではなにを飲むの?

A.お正月はどのようなお酒を飲むのかというと「ゼクト」というお酒を飲みます。

特別な時はビールではなくて、やっぱり「ゼクト」!

ドイツなので、ビール飲みたい人はビールを飲んでる人もいます。

でもゼクトを飲む人が多いですね♪

Q.年末は何して過ごすの?

A.新年になるまでに何をしているのかというと、ゲームをしたり、テレビを見たりしています。

そこは日本とは変わりはないですね!

テレビの中でよく振り返る番組としていろいろあります。

・歌番組

日本と一緒ですね

・コメディ

「Der 90.Geburtstag(90歳の誕生日)」というタイトル。

イギリスのおばあちゃんが毎年誕生日に友達4人招いてたのに、友達全員死んじゃって、お手伝いさんが1人4役で友達4人を演じ、4人分のお酒を飲むというちょっと変わったコメディです。

そんなコメディをドイツ人はずっと見ています♪


Q.カウントダウンはどんな感じ?

A.テレビを見ながら新年が近づくとカウントダウンが始まって、ベルリンの風景が映し出されます。

「3・2・1!」となって、花火が わぁあぁあ~~~~!とあがる感じなんです♪

Q.年明けた後、なにをするの?

A.年明けた時、ドイツ人は何をしているのかというと、友達と一緒にいるので、親に電話をかけます。

新年になった瞬間、みんなが「あけましておめでとうございます」の電話を親にするので、昔は電話がつながりにくかったことがありました。



Q.何を食べるの?

A.ホームパーティなので、大体、みんなが持ち寄りで何か持って行く感じです。

若い子が集まれば集まるほど、ポテトチップスとか身体に悪そうなものを持ち寄ります。

いっぱいお酒を飲むので、大体次の日は二日酔いです。



ドイツのお正月の習慣はこんな感じです。

どうですか?

ドイツでお正月過ごされた方はエピソードをコメント下さい♪

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フォンデュにラクレット... 意外と知らないドイツで食べるクリスマスイブ&正月料理

クリスマスやお正月が近づくとわくわくしますよね。

クリスマスプレゼント何にしようかな、お正月初詣いきたいな。

皆さんそれぞれ定番としているクリスマス、お正月の催しがあると思います。

それぞれのイベントで食べる料理もその楽しみの内の一つでしょう。

クリスマスにはフライドチキンやケーキを食べたり、お正月にはおせちやお汁粉を食べたりするのが日本では伝統的な光景です。

しかし、ドイツではケーキやおせち以外にも定番料理が存在します。

日本から遠く離れたドイツではいったいどんな料理をクリスマスやお正月に食べているのでしょうか。

目次

■みんなのクリスマス&お正月

■ドイツの子供には欠かせないあれも...ドイツのクリスマス定番料理

〇チーズフォンデュ

〇フォンデュ

〇シュニッツェル

〇鶏の詰め物

〇 ( ② )

■やっぱりドイツでも縁起物を! ドイツのお正月定番料理

〇ラクレット

〇 ( ③ )

〇 ソーセージ

■おわりに

■みんなのクリスマス&お正月



クリスマスやお正月が近づくとわくわくしますよね。

クリスマスプレゼント何にしようかな、お正月初詣いきたいな。

皆さんそれぞれ定番としているクリスマス、お正月の催しがあると思います。

それぞれのイベントで食べる料理もその楽しみの内の一つでしょう。

クリスマスにはフライドチキンやケーキを食べたり、お正月にはおせちやお汁粉を食べたりするのが日本では伝統的な光景です。

しかし、ドイツではケーキやおせち以外にも定番料理が存在します。

日本から遠く離れたドイツではいったいどんな料理をクリスマスやお正月に食べているのでしょうか。

■ドイツの子供には欠かせないあれも...ドイツのクリスマスイブ定番料理



まずは、ドイツのクリスマスイブに食べる料理を紹介します。



〇チーズフォンデュ

チーズフォンデュはチーズの中に串などに刺したパンを浸し、パンで溶かしたチーズを絡めとって食べる料理です。

日本でもSNSが登場して以降映える料理として若者からも注目されつつある料理ですが、

元々スイス発祥の料理となっていますが、ドイツではクリスマスイブによく食べられる料理となっています。





〇フォンデュ(ミートフォンデュ)





油の中に串などで刺した肉を入れて少し揚げた後に食べる料理です。

チーズフォンデュ同様フォンデュという料理の派生です。

フォンデュは、フランス語で「溶ける・溶かす」を表す動詞"fondre"の過去分詞形である"fondu"となっています。

一般的にフォンデュというとチーズフォンデュをイメージされる方もいらっしゃると思いますが、ドイツではどちらのフォンデュも定着しているので、ドイツに行った際にはどちらも食べてインるといいかもしれません。






〇シュニッツェル

肉をミートハンマーなどをで叩いて薄くし、細かいパン粉を付けて揚げたサクサク触感が特徴もので、日本のとんかつに近い料理となっています。

しかし、やや多めのバターかラードで揚げ焼きするため、とんかつよりもヘルシーな料理です。

ドイツの子供たちに特別な日に何を食べたいか聞くと「シュニッツェル! シュニッツェル!」ともうアピールが来るほど現地の子供には人気の料理となっています。

〇鶏の詰め物

丸焼き用の鶏の中にじゃがいもとを詰めて焼いた料理。

日本でも海外のクリスマスでイメージされる料理の一つに七面鳥を丸ごと焼いたものがあるが、ドイツでは鶏を使います。

とても手間のかかりますが、ドイツのクリスマスを代表するおいしい料理の一つです。



〇 Schaschlik

肉、パプリカ、ネギを串にさして焼いた料理。

刺す順番としては肉と野菜(パプリカやネギ)を交互にさすのが主流となっています。

Schaschlikで使われている肉は豚肉が殆どでしたが、最近はラム肉などが使われるようになりました。






■やっぱりドイツでも縁起物を! ドイツのお正月定番料理





クリスマスが終わるとすぐにお正月が来ます。

楽しいイベントが立て続けに起こって嬉しいですが、ドイツではそんなお正月にどんな料理を食べるのでしょうか。

〇ラクレット

お皿の上にあるジャガイモや野菜の上から溶けたチーズをかけて食べる料理。

チーズフォンデュは溶けたチーズに食材を入れて食べるでしたが、ラクレットは食材の上からかけて食べる料理です。

ドイツの家庭ではではラクレットを食べる際に、食卓にチーズを焼いて溶かす機会が用意されて、その場でチーズを溶かして食べるところもあるそうです。

ラクレットで使われるチーズは味が濃いものが多く使われます。







〇 Krapfen gebacken mit Kartoffelsalat

ジャガイモを用いたサラダとKrapfenがセットとなっている料理。

Krapfen gebacken mit Kartoffelsalatは金運アップするとの言い伝えがドイツであるため、新年のビジネス成功など縁起がいいものとして食べられています。

〇 ソーセージ

日本人がイメージするドイツの料理として多く挙げられるのがこのソーセージです。

ドイツでは、ポテトサラダなどをソーセージの付け合わせにしてお正月にも食べられています。

ソーセージは地域性が出るものなので、各地域で様々な特徴のあるソーセージを食べることができます。








■おわりに

いかがでしたでしょうか。


多くの日本人が知っている料理もあればあまり知られていないものもありましたが、これらがドイツのクリスマスイブや正月に食べられていると知って驚いた人は多いでしょう。

クリスマスやお正月に食べている料理は国によって様々な個性が光っています。

しかし、ほとんどの国で共通していることは、クリスマスや正月は楽しいイベントであるということです。

皆さんもクリスマスイブや正月に食べている料理をはじめ、ドイツに関する多くのことを楽しみながら学びつつ、日本の文化について向き合うきっかけを作ってください。






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【オーストリア政府公認 ドイツ語検定試験(ÖSD)】オーストリアに留学したかったらどんな試験・資格が必要か

今回は、オーストリアがテーマです。オーストリアも公用語はドイツ語なのでドイツ語の資格が必要となりますが、ドイツでの検定とは別に、オーストリアにはオーストリア政府公認のドイツ語検定試験(ÖSD)があります。

オーストリア政府公認のドイツ語検定試験(ÖSD)のレベル分け(A1〜C2)

このÖSDのレベル分けなのですが、A1・A2・B1・B2・C1・C2に分かれています。ヨーロッパではこういったレベル分けが多くされていて、A1が一番簡単で、C2が一番難しいレベルになります。

この試験は少しユニークで、A1とA2は14歳以上でないと受験することができない、B1・B2は16歳以上でないと試験をを受けることができない、という年齢による制限があります。若い人たちで資格取得を目指している人には残念な決まりですね。

オーストリアの在留許可に必要になる試験【ドイツ語検定試験(ÖSD)A1】

こんにちは、マキシーです。

今日のテーマは「オーストリアに留学したかったらどんな試験・資格が必要か」です。以前「ドイツに留学したかったらどんな資格が必要か」について説明していますので、詳しく知りたい方はこののリンクを参照してください。


オーストリア留学のおすすめの資格とは【オーストリア政府公認のドイツ語検定試験(ÖSD)】

さて、今回は、オーストリアがテーマです。オーストリアも公用語はドイツ語なのでドイツ語の資格が必要となりますが、ドイツでの検定とは別に、オーストリアにはオーストリア政府公認のドイツ語検定試験(ÖSD)があります。

オーストリア政府公認のドイツ語検定試験(ÖSD)のレベル分け(A1〜C2)

このÖSDのレベル分けなのですが、A1・A2・B1・B2・C1・C2に分かれています。ヨーロッパではこういったレベル分けが多くされていて、A1が一番簡単で、C2が一番難しいレベルになります。

この試験は少しユニークで、A1とA2は14歳以上でないと受験することができない、B1・B2は16歳以上でないと試験をを受けることができない、という年齢による制限があります。若い人たちで資格取得を目指している人には残念な決まりですね。

オーストリアの在留許可に必要になる試験【ドイツ語検定試験(ÖSD)A1】

内容としては、A1は本当に簡単な試験なのですが、オーストリアの在留許可に必要になる試験です。A1とA2はオーストリアに住みたいと思っているのなら取っておきましょう。

ドイツ語を使用する国に住むのであれば、少なくてもA1とA2の資格がないと、生活が厳しいです。もちろん辞書などを活用しながら生活ができるけど、その国での日常的な暮らしを送るには厳しいかもしれません。ちょっとでもオーストラリアやドイツでドイツ語を使って会話したかったら、まずはA1とA2の取得を目指してみてください。


オーストリア国内の大学の入学条件【ドイツ語検定試験(ÖSD)B2】

つぎにB2の資格取得が、オーストリア国内の大学の入学条件になっている場合があります。

ただし、進学する学科によってレベルが変わってきます。音楽で留学する場合は、音楽の才能の方を重視しているので、ドイツ語に関してそこまでレベルは高くなくても入学が可能となることもあるようです。音楽に関しては、ドイツ語検定がB1レベルでも合格する場合もあります。



でも、条件は各大学によって異なるので、各自で入学要綱をしっかり調べる必要があります。

どうでしょうか?オーストリアへの留学に必要なドイツ語レベルの参考になりましたか?

ぜひ資格を取得して、オーストリアでの生活を楽しみましょう!

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ドイツの温泉・サウナは混浴が常識!とな!!

温泉大国~ドイツ

日本人は温泉が大好きです。観光地というと温泉地というイメージも強く、秘湯・名湯と言われる温泉が日本各地に存在します。秘境の温泉は混浴というところも若干ありますが、男女別湯が原則です。(かつての日本は混浴でしたが、江戸時代以降に現在の男女別が定着)

しかし、ドイツの温泉・サウナは基本、男女混浴でしかも何も隠すこともなく、スッポンポン状態で温泉・サウナを楽しんでいるとのこと!はじめてその光景に遭遇するとビビってしまいますよね。

そもそも、ドイツに温泉・サウナというイメージを私は持っていませんでした。W E Bサイト・YouTubeで、ドイツの温泉事情について知る機会があり、いろいろ調べてみたところ、ドイツ各地に温泉があり日本人と同様、ドイツ人も温泉が大好きな国民とのこと。

特にヨーロッパ有数の観光地、保養都市であるバーデンバーデンは地名の由来が『入浴する』というくらいの温泉地。ヨーロッパ各国から多くの観光客が訪れる温泉観光地で温泉以外にもカジノ、競馬場や古城やスキーなどもできる観光スポットも目白押し。素晴らしい都市です。楽しそう!!

バーデンバーデンと福島は姉妹都市でバーデンバーデン競馬場と福島競馬場は提携関係にあるそうです。(確かに福島競馬場でバーデンバーデンカップというレースもあるくらい)競馬に温泉、バーデンバーデンは日本の福島?という感じかな??(実際行って確かめたい!)



温泉大国~ドイツ

 日本人は温泉が大好きです。観光地というと温泉地というイメージも強く、秘湯・名湯と言われる温泉が日本各地に存在します。秘境の温泉は混浴というところも若干ありますが、男女別湯が原則です。(かつての日本は混浴でしたが、江戸時代以降に現在の男女別が定着)

しかし、ドイツの温泉・サウナは基本、男女混浴でしかも何も隠すこともなく、スッポンポン状態で温泉・サウナを楽しんでいるとのこと!はじめてその光景に遭遇するとビビってしまいますよね。

そもそも、ドイツに温泉・サウナというイメージを私は持っていませんでした。W E Bサイト・YouTubeで、ドイツの温泉事情について知る機会があり、いろいろ調べてみたところ、ドイツ各地に温泉があり日本人と同様、ドイツ人も温泉が大好きな国民とのこと。

特にヨーロッパ有数の観光地、保養都市であるバーデンバーデンは地名の由来が『入浴する』というくらいの温泉地。ヨーロッパ各国から多くの観光客が訪れる温泉観光地で温泉以外にもカジノ、競馬場や古城やスキーなどもできる観光スポットも目白押し。素晴らしい都市です。楽しそう!!

バーデンバーデンと福島は姉妹都市でバーデンバーデン競馬場と福島競馬場は提携関係にあるそうです。(確かに福島競馬場でバーデンバーデンカップというレースもあるくらい)競馬に温泉、バーデンバーデンは日本の福島?という感じかな??(実際行って確かめたい!)




日本の温泉旅行の楽しみ方

日本各地には温泉が多くあります。温泉に浸かることでの多くの効能ももちろんですが、他にも温泉には様々な魅力があります。温泉地の雰囲気、温泉宿などで食べる食事、周辺のレジャー施設などなど・・。日本の観光地は温泉を中心にしているところが数多くあり、観光旅行の目的地の上位に『温泉地』を挙げる人も多数存在します。遠方の温泉地で非日常空間である温泉宿でリラックス・リフレッシュする・・。コロナ禍が開け、多くの温泉観光地に人が訪れる日が早く戻って欲しいものですね。

サウナ浴の醍醐味 

現在、日本はサウナブーム!『ととのう』ことがリラックス効果をうみ、サウナ好きを公言する有名人がサウナの良さを各種メディアで発信しています。都市部にもサウナ施設はたくさんあり、コロナ禍があけ、営業時間が元に戻った施設では仕事終わりの遅い時間に汗をたっぷり描いて『ととのう』体験を楽しむ人も多くいます。

施設によって温度など異なっていますが、一般的にはサウナでは高温のサウナ内に10分~15分ほどじっと耐え、汗びっしょりになって、その後水風呂に入り、一気にクールダウン。外気浴をして、身体を休めます。この時に心臓がドキドキ、身体中の血液が巡って、頭が冴え、身体がスーッとする感触が発生します。これが『ととのう』体験。これを数セット行うことで心身ともにリラックスすることができます。この感触が病みつきになって、サウナにはまる人が続出。(かく言う私もサウナ大好きです)

ドイツの混浴サウナでの作法

ドイツの話に戻ります。ドイツのサウナではタオルなど身につけず、スッポンポンで過ごすとのこと。日本のサウナのように汗をじっとかくのを堪えるという苦行というイメージではなく、広いスペースで、ライトにスポーツ感覚で楽しむ場。町中にスパ施設があり、老若男女、サウナを楽しんでいます。

全裸で入るというのも腰にタオルを巻くと汗が床に落ちてしまうので、足までタオルを敷いて入るために必然的に全裸になってしまう。衛生的な側面ということでの配慮とのこと。なので、注意書きにもその旨、記載があるそうです。

ドイツのサウナではストープにスタッフが水をかけて熱風をタオルで送るAufguss(アウフグース)が有名。(ヨーロッパでサウナで有名なフィンランドでいうロウリュ・日本でもロウリュを行う施設も多くあり)ドイツでも名人がサウナの中でタオルを捌いて、お客さんに熱風を送るパフォーマンスを行なっています。

ドイツ旅行

コロナ禍で国内の旅行も自粛ムードでみんな巣篭もり状況になっている昨今。コロナが終息したら、温泉旅行に行っていたいなって思います。近場の温泉地から、遠方の秘湯と呼ばれる温泉宿、日本各地巡ってみたいものです。

今回、温泉地としてのドイツを知ってとてもドイツに興味を持ちました。観光地としてのドイツって正直、あまりイメージを持っていなかったのですが、日本人と同じ温泉好きという文化、過去の日本と同じ混浴文化という点など日本とドイツの共通する部分などまだまだいっぱいありそうだなって思い。海外旅行が再開されたらドイツ行ってみたいなって強く思いました。(ドイツ料理も美味しそう!)

バーデンバーデンで『入浴して』、カジノや競馬場でいっぱい楽しむ。温泉浸かって、サウナ入って、美味しいもの食べて・・・。そんな旅行を思う存分楽しみたいものです!

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