伊達ハーフマラソン10kmレポート:ドイツ人ランナーの挑戦記

もう春の気配を感じる晴天の朝。普段は図書館でこもりがちな生活で体力も落ちていたけれど、今回は無理せず10kmにエントリーして挑戦してみました!

会場へは車で向かったけれど、駐車場がギリギリで遠くに。桜の花が咲く道をゆっくりお散歩しながら会場入り。ハーフマラソンのスタートは見学に回って、速さに驚きつつ橘先生を探したけど見つからず…みんながあっという間にスタートしていきました。

10kmのスタートが切られると、みんな速い速い!時計を持っていなかったのでペースは分からないけど、3km地点で知り合いのGaynor先生と遭遇。写真を撮りながら楽しく走っていたけど、5kmあたりから疲れが出てペースダウン。少し歩いたけど、水分補給をして気持ちを立て直しました。

7km付近で「WINNERS NEVER QUIT. QUITTERS NEVER WIN」(勝者は決して諦めない。諦める者は決して勝てない)と書かれたTシャツの男性に声をかけられて励まされました。「そうだ、諦めちゃダメだ!」と気持ちを新たに。でもやっぱり辛くてペースは落ちちゃったけど、街中に戻って応援の声が増えてくると、歩けないくらい気持ちが前に進みました。

ゴール前では橘先生が写真を撮ってくれて、Gaynor先生と奥様も待っていて、みんなでゴールの感動を分かち合いました。

レース後は橘先生と焼き鳥を楽しみ、励ましてくれた「WINNERS NEVER QUIT.」の男性にも感謝。体力は落ちていたけど、完走できたことが何よりの喜び。来年もまた挑戦するつもりです!この経験が、諦めない心と日々の努力の大切さを改めて教えてくれました。

Maxie Pickert

【講師紹介】Pickert Maxie(ピカット マキシー)

ボン大学、早稲田大学院卒業。14歳の時にドイツ語に訳された村上春樹の小説に出会い、日本に憧れる。16歳で、埼玉県の高校の1年間の交換留学プログラムを利用して初来日し、早稲田大学・大学院で日本語の勉強を継続。日本でドイツ語を勉強している人を手伝いたいという思いから、YouTubeチャンネルやTwitterを通じて定期的にドイツ・ドイツ語に関する情報発信している。

日本語能力試験1級 TOEIC 890

https://www.german-interpretation.com
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